【 傑作 】2024年に発表!デザイナー脇のお気に入りランキングベスト3!

【 傑作 】2024年に発表!デザイナー脇のお気に入りランキングベスト3!

 

いつもTAYLOR WITH RESPECTをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

ソウウェルの谷口です。

 

2024年ももう年の瀬。

今年1年大変お世話になりました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、こちらが年内最後の仕立て通信となります。

なんとなく総括的な内容がいいなと考えておりまして、単純にこの1年の売り上げランキングでもよかったのですが、なんだか面白くないなぁと。

そこでちょっと変わったランキングをすることにしました。

それがタイトルにもあります通り、

 

『2024年に発表!デザイナー脇のお気に入りランキングベスト3!』

 

TAYLOR WITH RESPECTが2024年に発表した『新型・新色』の中から、デザイナーの脇さんが選ぶお気に入りランキングを作成しました。

生みの親に順位をつけさせる事自体野暮かもしれませんが、年末のご愛嬌ということでお許しください。

エントリー品番はこちら↓

 

・2024SS

新型:tape / bebop

新色:okta,col.06 Black & Gold LIne

  :stitch,col.06 Black & Gold Gradation

  :pollux,col.06 Black & Gold Gradation

 

  :castor,col.06 Black & Gold Gradation

・6月発表限定色
新色:fuse,col.08 Sparkle
 
・2024AW
新型:contour / nimbus /slick / dude

新色:phi,col.07 Black Green & Gold

  :mellow,col.06 Bordeaux & Gold Gradation

  :mesa,col.06 Gray & Gold Gradation

・Winter 2024
新色:bacchus,col.07 Damaged Black

 

計15品番

 

皆さん是非結果を見る前に順位予想をしてみてください。

デザイナーとどれだけ感覚が近いのかわかります。

 

結果発表・・・

 

 

 

 

 

 

 

第3位!

mesa,col.06 Gray & Gold Gradation!

第3位はメサの新色がランクイン。

ガンメタという眼鏡ではありふれたカラーへ、ゴールドのグラデーションを合わせることでテイラーらしさが光るカラーリングとなりました。

お顔の引き締め効果のあるグレーと、抜群の肌馴染みを誇る落ち着いたゴールド。

一見不思議な配色ではありますが、未だかつてない表情で国内外問わず好評をいただきました。

 

◎脇さんから一言

「新色で採用したカラーリングは、メガネでは比較的ベーシックなグレーをテイラーが得意のゴールドを取り入れたグラデーションで表現する事で上質感と少しの華やかさを醸し出す事が出来た。ありそうでない秀逸なカラー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位!

2024AWから、dude (デュード)!

個人的には1位予想でしたが、2位の理由を聞いたところ、dudeを1位にするのは安直だと思ったとのこと。

ナードなデザインは近年流行りをみせていますが、作り手側からするとやはり流行ってほしくないもの。

テイラーで展開しているこのカテゴリは現状3型『dweeb , dork , dude』ですが、これらは全て日本の当時モノをテイラーとして落とし込んでいるもの。

デザインは当時のそのままに、カラーリングや調整範囲、掛け心地でブランドらしさを体現しているモデル群となります。

(テイラーチームではオルタナティブと呼んでいます)

 

◎脇さんから一言

幼少の頃から自身にあったメガネに対するコンプレックスの原因である当時のデザインを自分自身がデザインをして身につける事ができる様になったモデル。時代がたまたまリンクしている事もあるが自身でも驚き。」

 

 

 

 

そして栄えある第1位は・・・

2024SSから、tape(テープ) !

2024年中に発表の品番で、デザイナー脇さんが考える最高傑作はテープでした。

テープが1位は少し驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか

ハイブリッジという特異なデザインではありますが、phi(ファイ)と同じ手法を用い、デザイン上で合理的な掛けやすさ実現したモデルです。

 

◎脇さんから一言

「メガネが出現した時代から存在した形状を、懐古主義的なデザインの落とし込みではなく、テイラーならではの独自のデザイン落とし込みが出来た事が選んだ理由。」

 

脇さんは常々言います。

「TAYLOR WITH RESPECTはクラシックをやっているわけではない」

まさにその意が体現されたモデルが堂々の第1位となりました。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

中々デザイナーの感覚は、我々売る側からすると理解し難いものです。

それでも挙げた理由を教えてもらうと、全てに納得ができ、より一層そのモデルについて理解が深まります。

TAYLOR WITH RESPECTのデザイナーとして脇さんが何を考え、数ある候補の中からどういった意図でコレクションに加えたのか。

今後の展開がとても楽しみになるランキングになったかと思います

2025年Ver.もお楽しみに。

 

重ねてにはなりますが、今年1年大変お世話になりました。

来年も変わらずご愛顧の程宜しくお願いいたします。

 

(クリスマスプレゼント届いたかな?)

 

ご注文はこちらから↓↓

・mesa (メサ)

・dude (デュード)

・tape (テープ)

 

 

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株式会社ソウウェル

TAYLOR WITH RESPECT

谷口

 

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