【最速解説】TAYLOR WITH RESPECT 2026AW tria (トリア)

【最速解説】TAYLOR WITH RESPECT 2026AW tria (トリア)


いつもTAYLOR WITH RESPECTをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

ソウウェルの谷口です。


昨今の地震や大雨はじめ、気候変動が激しい日々ですが、変わりなくお過ごしでしょうか。

身の安全を第一に、皆様ご自愛くださいませ。


本記事から2026AWのご紹介とさせていただきます。

ちょっと久しぶりですね、ぜひ最後までご覧ください。


また、今期も東京と大阪で展示会を行います。

東京会場:10月6、7、8日 ライトボックス青山

大阪会場:10月14、15日 BPオーガニックスペース南船場 1F

詳細につきましては、先日お送りしました招待状をご参照ください。


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この度、TAYLOR WITH RESPECTは2026AWコレクションとして、新型4型を発表いたします。

今回の仕立て通信ではその1つ、tria (トリア) をご紹介いたします。


Col.01 クリアブラック

49□22-143 / col.01 Clear Black /  参考上代 ¥69,300

バランス感を大切に仕立てた、大き目のウェリントン。

重量感を感じるフロントプラのボリュームを、調整可能なメタルパーツで使用し、素材の特徴を最大限に活かしました。

ネジの止め方を変え進化した、フロントを支えるオリジナルパーツT- スパインは、よりすっきりとなり、さらに強度も増しました。


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オールプラ風の大きめウェリントン。

既存品番ではboth(ボース)が代表格ですが、サイズも大きくなり、プラ枠特有の弱点を克服するT-スパインが搭載されました。


そして今回、このT-スパインが新形状となります。

従来のT-スパインはその形ゆえ、ブリッジ部分がネジ留めで前面からネジ頭が見えていたり、メタルブリッジとしてデザインに落とし込んでいました。

しかし今回、ブリッジ部にバーの様な箇所をつくり、フロント生地に差し込む仕組みに進化。

これにより、オールプラ特有の雰囲気と、フロントとの一体感が際立ち、大きめなサイズも相まって重厚感ある仕上がりとなりました。

全貌は展示会で。皆様の目でお確かめください。

 

ちなみに・・・

モデル名の tria(トリア) とは、『3つの』という意味。

TAYLOR WITH RESPECTのブランドコンセプトとして、仕立てとは、掛け心地・品質・美観がいずれも高い次元で調和していること を指します。

今回のtriaでは、オールプラの眼鏡が課題とする経年劣化や調整範囲の狭さを、ブランドなりに解釈して取り除き、

掛け心地・品質・美観の3つの要素を十分に満たすモデルとして名付けられました。



カラー展開は全5色。

ベーシックな黒やデミ、渋めなブルーササや、クリアグリーングレーというニュアンスカラーまでご用意しました。

col.05のグレーササは、早速デザイナーの脇が調光レンズを入れて私物で着用しています。


テイラーが提案するオールプラ風ウェリントン。

進化したT-スパインもあわせて是非お楽しみください。




株式会社ソウウェル

TAYLOR WITH RESPECT

谷口


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