Alternative (オルタナティブ)  — もうひとつの表現

Alternative (オルタナティブ) — もうひとつの表現

 

テイラーチームで、通称「オルタナ」と呼ばれるカテゴリーがあります。

これまでに発表してきたデザインとは異なるフレームに対して、「主流の方法に変わる新しいもの」という意味で「Alternative  (オルタナティブ)」 という呼び名をつけています。

 

この意味は、特定のデザインを指しているわけではありません。

あくまでも概念的なものであり、これまでになかったスタイルを持つフレームを説明するために用意したものです。

 

初めに発表したのは2023年、「dweeb (ドウィーブ)」というスクエアタイプと、ブローをつけた「dork (ドーク)」というモデルでした。

その後は「dude (デュード)」、「geek (ギーク)」と続き、現在までに計6モデルを展開しています。

 

フロントデザインの印象が強く、また6型全てが70年代から80年代の日本の眼鏡をベースにしていることから、「オルタナティブ=昔っぽいデザインのモデルたち」という印象を持たれることも少なくありません。

もちろん、それもひとつの解釈です。

皆様がそれぞれの眼鏡を見て触れて感じたことを、ご自身なりの提案に落とし込み、店頭でエンドユーザー様に届けていただくことを、なによりも大切にしています。

思想が強すぎて独りよがりなブランドは悲しいですからね。

ただ、わたしたちが日々考えている「オルタナティブ」とはどのようなものかを、ここに改めて記しておきます。

 

26AWのコレクションにはありませんでしたが、今後もオルタナティブなモデルの展開を予定しております。

これまで続けてきた、当時の雰囲気を取り入れた表現にひとつの区切りをつけ、わたしたちが提唱するオルタナティブは次のステージへと進みます。

そして、「今」とは異なる「もうひとつ」の表現を、ブランドのコレクションに用意していくという想いに変わりはありません。

 

これからのオルタナティブにも、ぜひご期待ください。

 

 

株式会社ソウウェル

TAYLOR WITH RESPECT チーム一同

 

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これまでに発表したオルタナティブモデル一覧

全て再生産の目途がなく、在庫品限りです。

お早めのご注文をお勧めします。

 

・dweeb / ドウィーブ

・dork / ドーク

・dude / デュード

・geek / ギーク

・wakter / ウォルター

・bobber / ボバー

 

 

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